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心にプリチケをしのばせて

ブログ名変えました

配置学

こんにちは

突然ですがそろそろ学祭とかでオタク同士顔を合わせる機会が多いと思います。

という訳で今回は配置学についてぼくなりに考察してみました。

カタン

 

 

カタンの初期配置をするとき、まず見るのは鉄でしょう。

カタンは基本鉄無しで勝つことは不可能です。

鉄が強いマスを取れないようなら強い港を取るなどなにかしら鉄を得られるように配置すると良いと思います。

次に見るべきは小麦でしょう。

小麦は序盤から終盤までコンスタントに必要とされる資材でありこれがないと序盤から苦しい勝負になります。

3番目は同率で木と土です。

木と土は序盤は道や家を作るために必要な資材でありこれがないと序盤全く手が伸びません。しかし、終盤は木と土はほとんど使う機会がなく手札にダブついてバーストの原因になることもしばしばです。なので強い木や土のマスを取る場合はダブついた木や土を他の資材に変える方法を用意するべきだと思います。

残りは羊です。

羊はだいたい1枚あれば良いので優先度が低くなりがちです。

ただし、全く無いと家が立たないので最低限マスを取るか港で交換できる手段は用意しておきましょう。

 

次に考えるべきは数字のバランスです

例えば9木,4土,3羊と9小麦,4鉄,2小麦の配置をしたとしましょう。

この配置は全資材バランス良く湧いて良いように見えます。

しかし、落とし穴があり、この配置だと出目で手札が全然増えなかったり、逆に一気にバースト圏内まで入ることが多くなるからです。

例えば出目が6,5,3,10,11,7,6,9,9,5,4,2,7と出た場合6,5,3,10,11,7,6と出てる間は資材がほとんど増えず、逆に9,9,5…以降は手札が急に増え元の手札が4枚だったと仮定したら番が1順する間に一気にバースト圏内まで入ってしまいます。特に都市化をした終盤だと資材が1度に2枚湧くためよりこのリスクが高くなります。

これを防ぐために配置をするときは4,5,6,8,9,10をバランス良く取るほうが良いと思われます。

 

他はぼくは語れるほどプロではないので自分でやっているうちに覚えたほうが良いと思われます。

 

おわり